生徒が集まる集客方法!入塾数・入塾率アップ

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生徒さんが集めるためには、集客方法を工夫する必要があります。長期通ってもらうにはどうすれば良いか、今行っている集客方法は効率が良いのかと見直してください。また問い合わせがあった際はスピーディーに対応し、安心感を与えることが大切です。

塾の集客方法

学習塾を経営していくためには、生徒さんを集める必要があります。
しかしなかなか入塾希望者が集まらない、最近生徒さんが減ってきたと悩む経営者も多いです。生徒さんを集めるためには、集客方法について考える必要があります。
チラシを作って配り、地域の親御さまやお子さまに声をかけているという経営者もいらっしゃるでしょう。
チラシを配ることで塾の存在を知ってもらえますので、良い方法と言えます。
しかしただチラシを配っているだけでは、生徒さんをたくさん集めることはできません。
例えばチラシを地域の住宅のポストに投函をするという方法がありますが、各家庭にターゲットであるお子さんがいるのかは分かりません。
中にはお子さんが成人していたり、お子さんがいらっしゃらなかったりする家庭もあるでしょう。
確実にターゲットに見てもらうためには、小学校や中学校の下校時間を確認し、学校の近くまでチラシを配りに行くのも良い方法です。
参観日や学習発表会や運動会がある日を調べ、親御さんに確実に見てもらえるようにチラシを配るのも良いでしょう。
なかなか生徒さんが集まらないと悩んだときは、今やっている方法は確実なのかと考え直すことが必要です。
確実に生徒さんを集めることができる集客方法を考え、そして実行をしていかなくてはいけません。
チラシを配るだけではなく、ホームページを作成しインターネット上からのアクセスによって塾の存在を知ってもらおうと、いくつかの方法を併用した集客方法もおすすめです。
チラシにホームページのURLやQRコードを掲載し、ホームページへ誘導することもできます。
併用して行うことで相乗効果が生まれ、興味を持ってもらえるきっかけになります。

長期集客戦略

学習塾を経営していくためには生徒さんを集める必要がありますが、長い間通ってもらえる環境作りをすることが大切です。
せっかく生徒さんが来てくれたけれどもすぐにやめてしまった、また新しく生徒さんを募集しなくてはいけないと、安定しないことがあるでしょう。
継続して通ってもらうためにも、長期集客戦略について考えなくてはいけません。
受験対策を行っている学習塾も多いですが、高校受験をメインにするあまり生徒数が集まらないという事例があります。
中学3年生の生徒さんは集まるものの、高校受験が終わると塾もやめてしまい、また新しい生徒さんを募集しなくてはいけません。大学受験も見据えたカリキュラムを組むことで、高校生になってからも継続して通ってもらうことができます。
高校受験の際も通った塾だから、大学受験に向けて引き続き通おうと考えてもらいやすいです。
高校受験に成功した塾だから安心と、信頼もしてもらえて引き続き通ってもらえるというのは良い流れでしょう。
また高校に入学してから、高校受験の時にお世話になった塾だと高校のクラスメイトに紹介してもらえるかもしれません。
中学生よりも高校生の方が輪も広がる傾向がありますので、上手に活用しましょう。
小学校高学年から高校受験に向けて長期でカリキュラムを組み、小学校高学年から中学3年生まで生徒さんと、幅広く募集をするのも良い方法です。
小学生の間に学習をする習慣をつけ、またしっかり基礎を固めることで中学生になってからの学習につまづきにくいです。
そのため小学校高学年から高校受験を見据えて学習塾を探す親御さんも多いので、長期集客戦略として利用しましょう。

オフラインの集客手法

生徒さんを集めるための集客方法は各種ありますが、オフラインの集約手法にも注目しましょう。まずはじめにチラシを作る方法についてですが、チラシはどう製作したらよいのかと悩むかもしれません。
チラシを作った経験があれば自身でチャレンジしても良いですが、デザイン会社や印刷会社にお願いする方が良いでしょう。
プロに任せる方が何を伝えたいのか分かりやすいチラシができあがり、どんな塾か知ってもらいやすいです。
またチラシを製作する時間も短縮でき、他のことに集中できます。
チラシができあがったら、さまざまな方法で宣伝しましょう。
直接自身で配りに行く方法もありますが、お店に置いてもらう方法もおすすめです。
飲食店や本屋さんなど、ターゲット層の生徒さんや親御さまが足を運ぶ場所に設置してもらいましょう。
また地域の方との交流にもつながり、良い印象を持ってもらうことができます。

次に看板広告について考えましょう。
塾の存在を知ってもらうためには、看板は非常に大切です。
さまざまなメリットがありますが、街中を歩いていて看板を目にし、ここに学習塾があるのかと知ってもらうこともできます。
窓に文字を貼るウィンドウサインもおすすめで、通行している人に目にしてもらいやすいです。
そのほかにもスタンド看板や自立看板やテントなどいろいろありますので、看板制作会社に相談してみましょう。
塾を住宅街の一角で経営される方も多く、目立ちにくいことが多いです。
チラシを見て塾があることを知り、直接足を運んでもらったときに看板があると目印になり迷いにくいとのメリットもあります。

ホームページの集客手法

学習塾のホームページを立ち上げ、集客をする方法があります。
各家庭に最低でも1台はパソコンがあることが多いですし、タブレットやスマートフォンも普及しているためホームページは注目されています。
ホームページを製作する際は、パソコンから見られるホームページだけではなく、タブレットやスマートフォン用のホームページも製作しましょう。
外出先からスマートフォンやタブレットを使用し、ホームページを確認される方もいます。
また何かあればスマートフォンから検索する方が増えてきていますので、SEO対策も行いましょう。
地域名と学習塾というキーワードを入れて検索されることが考えられるので、検索結果の上位に表示されるよう対策を取ると、集客率アップにつながります。
ホームページを製作する際は、いくつかコンテンツを作りどんな塾か伝わりやすいデザインにしましょう。
どんな講師がいるのか、また講師が目指している目標は何かとそれぞれ分かりやすく掲載することで、特色を知ってもらうことができます。
またどんな子供が通いやすいのか、我が子でも続けられるだろうかと親御さまも判断がしやすいです。
ブログを開設し、日々の授業の様子が分かる写真を掲載するなど、どんな雰囲気の学習塾か伝えるのも良いでしょう。

入塾率アップのポイント

生徒さんを集めるためには、入塾率をあげることが大切です。
問い合わせをもらうものの、入塾にはつながらないと悩む経営者もいます。
親御さんが問い合わせをしているときは、複数の学習塾に並行して連絡をしていることが考えられます。
他の塾と比較されているということを念頭に置き、質問に対してすみやかに返答をするなど、良い印象を持ってもらえるようにつとめましょう。
また資料を送ってそのままにするのではなく、フォローのため連絡を取ることをおすすめします。
連絡をもらったら放置することがないよう、しっかり管理しフォローをしましょう。

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