副業で塾経営を行う事は可能なのか?

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塾経営を行いたいとは考えているけれども収入が安定するかも分からないので出来れば副業で、と考えている方もいるでしょう。或いは塾を副業で開校して一儲けしたいと思っている人もいるのでは!?それでは塾の経営や仕事内容についてはご存知でしょうか。今回は、その塾の経営実態や仕事内容、副業でも塾の経営は出来るかについてお伝えします。副業を考えている方、独立しての塾経営を考えている方はぜひ読んでください。

塾経営者の仕事内容

副業でないにしろ、塾経営者の仕事内容って一体何なのか気になると思います。塾経営者も子供達に授業をしなければならないのではないかと思うかもしれませんが、塾経営者はあくまでもオーナーとして存在し、別で講師を雇っている塾もあります。ですので、主な仕事内容としては、講師の採用やシフト管理、組織の統括、集客、成績の管理など裏方の作業が多いです。

仮に個人塾を経営するとなるとすべての決定権は経営者にあります。どこで開業するのかどのぐらいの生徒を集めるのか、いくらの授業料にするのかなどすべてです。こういったことも最初から明確に決めておかなければなりません。

○拘束される時間

塾経営者は塾が開いている時はもちろん開いていない時間も仕事をすることになると思います。塾が開いている時間であれば、営業時間の1時間から2時間ほど前から準備を行い営業が終了した後でも数時間は残って作業を行います。

営業前では、教室内の清掃や用意、当日出勤する講師や来る生徒の管理を行います。営業後には、教室内の整理や明日の準備を行うでしょう。

塾を開業したばかりでは、時間がとてもかかるとは思いますが慣れてきたら1時間程度で終わらせられたり、営業時間内に仕事終わらせることが出来れば残業をしないで済むかもしれません。

仮に10時から18時までであれば営業時間外も入れると9時から19時ということで10時間程度は拘束されることにはなると思います。営業時間などを決めるのも経営者次第です。

個人開業の場合、副業では時間が足りない。

開業する上では資金力があるかどうかが問われるのですが、副業を考えているのであれば現在本業をされているということで資金力にはほとんど問題がないのだと思われます。ですが、お金があっても解決出来ない問題があります。それは時間です。

現在本業にされている仕事によっては副業が難しいことがあります。もしサラリーマンなど勤務時間が決められている場合であれば経営に携わることは物理的に難しいと思います。9時から就業が始まり、17時に終わったとしても多くは残業があるので18時、19時ぐらいまで仕事をすることになるでしょう。

子供達が塾に通うのは、学校終わりの15時ぐらいから遅くても22時ぐらいです。へとへとに疲れた身体で副業も、というのは体力的にもしんどいと思われます。そもそも営業の時間帯に経営者が教室にいないのは問題かもしれませんね。

サラリーマンほど拘束時間のない自営業だとしても塾経営は片手間で行えるようなものではありません。最初はやはり新しい事業の方に集中することになって続けてきた事業が疎かになる可能性もあります。

よく塾の開業では経営のノウハウの有無が問われますが、今までに培ってきた他の事業のノウハウが塾でも通用するかと言えばそうではありません。おそらく顧客や事業対象が異なると思いますのでその点を考えてみると、現在別で事業展開していても塾を新しく経営する上では初心者と同じです。

塾経営のノウハウをまた勉強し習得するにはとても時間がかかります。勉強している間の本業は誰がやってくれるのでしょうか。個人開業で塾を経営するとなると圧倒的に時間は足りません。

FC開業なら副業でも可能!?

では、フランチャイズなら副業は可能なのでしょうか?フランチャイズといえば本部の方が面倒を見てくれるので困ったことがあってもすぐに相談出来ますし解決してくれるため個人で開業するのに比べたら楽だ、と考える人もいると思います。では実際にはどうなのでしょうか。

フランチャイズ開業とは

事業者との契約、加盟店加入をすることでフランチャイズ開業が出来ます。事業者との契約には、フランチャイズ開業する上で様々な規約が取り決められます。加盟金や開業資金は必要になりますが、個人で開業するのに比べて無駄にすることなく使用することが出来ます。また開業後には売上の一部がロイヤリティとして徴収されます。

フランチャイズ経営の後に独立を考えている方もいるかもしれませんが、その場合には事前に規約を確認しておきましょう。契約書の中には、「フランチャイズ解約後2年間は同じ場所で同業の店舗を開くことは出来ない」と書かれている場合があります。

フランチャイズのメリット

第一にサポート体制が整っていることです。このサポート体制は、開業する前から受けられるので時間やお金を無駄にすることなく開業の準備が出来ます。開業した後でも、何か困ってことがあればいつでも相談出来ます。

経営の初心者であればそういったサポートは嬉しいと思います。個人開業だと開業の手続きから物件の準備、開業資金の調達をすべて自分で行わなければなりませんがフランチャイズでは、そういった手続きなどのサポートもしてもらえます。経営のノウハウは、数十年積み上げてきたものを使用するので無駄もなくあらゆることにも対処してくれます。

塾経営で一番問題なのが集客方法です。新規の塾を開校するとなると進学実績もないですし、個人塾であればブランド力もないため集客には苦労すると言われています。

フランチャイズ開業であれば、効率のよい集客方法を教えてくれますし元々のブランド力や知名度もあるので集客にはほとんど苦労しません。事前にフランチャイズ運営会社側が市場調査も行う場合も多く、より効率良く集客をすることが出来ます。

サポートが充実している「すらら」なら副業でも大丈夫!?

フランチャイズ開業が出来る塾は、日本にはたくさんあります。塾のスタイルも集団や個別などに分かれていますし、保護者の要望などで日々変化しつつあります。

そういった中でフランチャイズ開業をしようとすると、一体どこで契約したらいいのかと悩むと思います。どこも同じような内容で開業資金もほとんど変わりなく、何が違うのか分からない人もいるでしょう。

フランチャイズ開業をする上で重要視して欲しいのは、サポート体制です。事業者とは契約をしていますし、月々のロイヤリティも支払っていることですからそれなりの見返りとしてサポートはなければなりません。

サポート体制が充実していると言うのにも関わらず実際契約してみるとサポートはほとんどなく、開業当初から赤字なんてこともあり店舗を畳むにもたためないという事態も起きかねません。

こういったことを避けるためにはサポート体制が充実しているところを選んで欲しいのですが、「すらら」はこの条件にピッタリと一致します。

すららとは?

すららとは、パソコンと使って学ぶことが出来るeラーニングスタイルの塾です。eラーニングの塾はこれまでにいくつか事業展開されています。講師の行う授業を予め録画しておいたものをパソコンを使ってストリーミング再生やDVDを見ることによって勉強をする方法がありますが、あれは学力のある生徒であれば成果を見込めるものです。

基礎的な学力がなければ理解出来なかったところが出てきたとしてもそのまま授業は進んでしまいますし、退屈な時間になってしまいます。すららのeラーニングは対話型が特徴とされています。

キャラクターを登場させることで飽きない授業を行い、映像を使うことで学校の授業よりも理解を深めていくことが可能です。学んだことを定着させていくために、生徒のレベルに合わせた問題が作成されます。

躓きを瞬時に判断してくれるのでその都度、理解を深めるような問題を出してくれるのです。

また、実際の試験を受けることも出来るので定期試験の対策も可能ですし、試験前には躓きを把握することが可能です。

生徒が頑張っている様子はリアルタイムで確認出来るので経営者や保護者としても、学習内容の把握が出来ますし保護者が学習面は塾に任せっぱなしになるという事態も避けられます。

結果ばかりに目が行ってしまいがちですが、すららのeラーニングでは努力に注目するようになっています。ゲームのようにライバルを意識することで、ただ机に向かって勉強するだけでは得られないやる気を得ることが出来ます。

経営者としては、低コスト、高い教務品質、開業後のサポートが約束されています。ではどういった内容なのでしょうか。

すららのメリット

まず、加盟金やロイヤリティがゼロであることです。通常フランチャイズ開業するためには、事前に加盟金を開業資金として支払い、月々の売上の一部をロイヤリティとして徴収されます。

事業者としては名前を貸していますし、今後のサポート体制を充実させるためにはこれらのお金は大事なのですがこれがフランチャイズ開業を行う経営者にとっては痛い出費となることがあるのです。

この加盟金やロイヤリティを回収しようと躍起になって、塾の本来の機能である授業を疎かにしてしまうことがあります。

回収率を上げるためには、売上を上げるしかないのですが授業料を高くしてしまうと生徒は集まりません。生徒が集まらなければ、人件費を支払うことも月々でかかる削れない光熱費や賃料なども払えなくなります。

いくら売上が少なくともロイヤリティは売上の○%と決まっているので回収されてしまいます。すららであれば、こういった心配をする必要はありません。集客に力を入れて、安定した経営を目指して欲しいためにこのようになっているのです。

また、授業はパソコンを使って行うので基本的に教える立場の講師を雇う必要がありません。講師を雇うと、雇うために求人募集を行わなければなりませんし、採用時には面接などを行い研修もしないといけません。

採用時のコストもかかりますし、講師に支払う人件費もかかります。最近人気のある個別指導塾では、大学生のアルバイトを雇うことが多いのですが指導の仕方を知らない人が多くそのための研修は欠かせませんし、学生によって教える内容にムラが出てくるのでそういった面では無駄なことになってしまいます。

パソコンで授業を行うことで、生徒のペースに合わせて学習を進めることが出来、とても細かく学習することが可能なため、パソコンでも双方向感覚で授業を行うことが出来ます。

そのため経営者としては、授業を教えたり講師に対して研修をする必要性がなくなります。パソコン一台あれば勉強は可能ですので紙ベースの教材の購入、準備の必要もありません。

よく未経験だから不安だと言う声も聞こえてきますが、この業界は未経験者の方が多いです。教務に自信がない人でもすららであれば経営をしていくことは十分に可能です。

開業前、開業後に限らず常に数々のサポートがあります。

まず開業前にはエリアマーケティングによって家賃の交渉や近隣の学校の生徒数などの商圏調査を行ってもらえます。資金についても、融資準備の手伝いをしてもらえます。

商圏調査や資金調達をすべて自分で行おうとするととても大変ですがすららであればすべてお任せすることが出来るため、塾経営に専念することが出来るのです。

開業後には、毎月ウェブ上での勉強会が実施されますし、定期的に塾長同士で集まって相談に乗ってもらうことも可能です。開業後のサポート体制も整っているため、問題が起きたとしても解決に導いてくるのです。

このようにすららであれば低コストで経営をしていくことが可能です。低コストですと授業料を抑えられますし、パソコンを使った授業なので授業の質は一定水準に保たれます。

決して安くはない授業料を支払う保護者としても常に高い品質の授業を子供が受けられるというのは嬉しいと思いますし、経営者としてもその品質は自信を持って保証することが出来ます。

まとめ 

副業で塾経営は行えるのかについて説明しました。個人開業ですと結論からいうと不可に近いと思います。上記で申し上げたように、資金力があったとしても時間が圧倒的に足りません。時間をかけることが出来なければ無駄になってしまいます。副業としての塾開業は綿密に計画する必要があります。

すららの場合、講師の採用や研修もいらず生徒たちに授業をすることもなくなるので個人開業に比べてみれば負担は少ないかと思います。ですが、サラリーマンのように拘束時間の長い職業をされている場合では少し難しいかもしれません。それでも開業したい場合には、ビジネスパートナーなどと一緒に行うと良いでしょう。

塾開業・経営に成功した塾の事例集






事例一覧・独立開業事例

  • Uターンして塾を開業

  • 元学校教師が独立開業

  • 未経験からの独立開業

  • 保険代理店からの塾開校

  • 営業職からの独立開業

  • 一般企業人事部からの独立開業

  • 様々なFCを検討した結果『すらら』で開業


・既存塾事例

  • FCを脱退して開校

  • 既存塾がICTへの切り替えに成功

  • 老舗塾が新業態開校

  • Skype英会話を活用

  • 英会話教室が塾を併設

  • 予習型×家庭学習

  • 幼児教育教室が塾を併設

  • 反転授業を実現

  • 集合塾がICT導入に成功

  • 国語に強い塾

  • 超先取り学習で学力の高い生徒を指導




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