英語塾でフランチャイズ!契約できる企業3選!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

英語塾をフランチャイズで経営したい!フランチャイズ企業の情報を3選詳しく公開します!

英語が好きだったり、子供が好き等の理由で、これからフランチャイズで英語塾を開業し経営していきたいという方は必見です。今回は英語塾をフランチャイズで行う場合の、契約する事ができる企業を3つご紹介していきます。ぜひ転職や独立などでフランチャイズの英語塾での開業を考えられている方は参考にしてみてほしいと思います。

その1.Kids Duo

まず英語塾でフランチャイズ契約ができる企業の1つ目は、Kids Duoです。ここは単に英語を子供に教えるというだけでなく託児所の機能も兼ね備えています。つまり『学童保育で子供を預かりながら、英語も教える』という新しい保育&教育事業を行っているのです。

近年では、共働き世帯は増え続けています。ですが、幼稚園のオープンクラスや小学校の学童ルームが満杯で入れなかったりして、幼稚園や小学校が終わった後の我が子の預け先に苦慮している家庭も多いのが現状です。そういった事を解決してくれる役割も担っているのがこの『Kids Duo』となります。

子供を預かってもらえて安心な上に、英語も教えてもらえるシステムというは保護者側にとっては魅力ですし、経営者側にとっては、これからますますグローバル社会になっていく日本においては、さらなる需要を期待する事ができ、売上UPにも繋がってくる事になります。

○加盟金、ロイヤリティはどれくらい?

ではこの『Kis Duo』の加盟金やロイヤリティはどれくらいなのかを見ていく事にしましょう。調べた限りでは、加盟金は1000万円(税別)となっています。保証金は0円となっているようです。またロイヤリティに関しては、月間売上の10%(税別)となっているようです。

契約期間は10年契約となっていますが、契約更新料については0円となっており掛からないシステムのようです。初期投資費用を含めると3000万円弱ほどが必要となってくるようです。ですのでこの会社では法人限定でのフランチャイズオーナーを募集している形となっています。

○サポート体制について

次にこの『Kids Duo』のサポート体制について見ていく事にしましょう。調べた限りでは、教室を実際に開業してからは約3カ月間にわたって、本部にいる専門のスタッフが教室運営をスムーズに行えるようにしっかりとサポートをしてくれるようです。

具体的には、ネイティブ講師や教室長の採用以外にも、販促計画を立案してもらった後に実際の運営上で様々な問題や悩み事が出てきた場合には、その対応までを迅速に解決に導けるように強力にバックアップしてくれる仕組みとなっているようです。

また開業前の1週間前からは、約3週間にわたって本部の専門スタッフによるスクール運営を行っていく上でのOJT研修なども行ってくれます。ですので、英語教育や学童保育の経験がないという方であってもこういった充実したフォロー体制がありますので、不安を最小限に円滑に教室の運営をしていく事ができるのです。

その2.メガ・ブルーバード

英語塾でフランチャイズ経営ができる企業の2つ目は、『メガ・ブルーバード』です。ここは、なんと0ヶ月の赤ちゃんでも、親子で入会する事ができる英語塾となっています。上は14歳までとなっています。144パターンもあるプログラムとそれぞれの指導方法で英語を教えています。

この会社は、一般的な広告を使用しての宣伝は行っていませんが、その分、良心的な月謝制で質の高いレッスンの提供を可能にしています。年齢に応じたコースがあり、英語を英語で教えるという方針を取っています。生徒はレッスンを週1回~7回まで選択する事ができ、回数が多いほど月謝が安くなっていくシステムのようです。レッスンではオリジナルテキストなどを使用して行います。その他にも自宅学習もできるホームラーニングマテリアルも用意されています。

また身体を使って英語を習得する為の、TPR法というものをレッスンに取り入れて行っています。ここでは、ネイティブ講師+日本人講師のリレーティーチングレッスンとなっています。教室の場所は、広告費を掛けなくても集客が可能なショッピングセンター内となっています。

○加盟金、ロイヤリティはどれくらい?

ではこの『メガ・ブルーバード』の加盟金やロイヤリティについて見ていく事にしましょう。調べた限りでは、加盟金は120万円(税込)となっているようです。保証金は100万円(事後返金)となっています。ロイヤリティについては、2種類あるようで、新教室の加盟店として独自に立ち上げた場合には、(月謝+入学金+施設費)の合計金額の20%既存の直営教室を引き継ぐ場合には、これが25%となっているようです。

その他にも、店舗保証金や店舗内装費、開設費用なども含めると、初期投資額としては750万円~955万円ほどが掛かってくるようです。また契約期間については5年となっているようです。

○サポート体制について

開校前の充実した研修

毎月1回、BP(ブランド・ポジショニング)を行います。各エリアへ講師達が集まって、クラス運営の研修会・ワークショップを行われます。

開校後もしっかりサポートします

「メガブルーバード」では、開校の準備にあたり、先生の面接、採用、研修のお手伝い、レッスンの指導プラス、生徒募集研修や教室運営の説明等、きめ細かいサポートシステムをとっています。生徒募集については、生徒募集キャンペーンから体験レッスンに至るまで幅広い範囲に渡って指導します。

円滑な教室運営のための指導と援助

「メガブルーバード」を経営するにあたって我社から惜しみない援助をいたします。開校前には教室に必要な教具と教室運営のマニュアルを送付し、生徒募集の準備や教室作りのお手伝いをしていきます。新規教室の展開に関しても徹底的にサポートをしていき、新しいショッピングセンターの紹介を致します。

生徒募集活動を強力にバックアップしていきます

教室を運営していくにあたって生徒の確保は何よりも大切です。そのために「メガブルーバード」では本社からポスターやパンフレットが送られます。また季節ごとに行う特別キャンペーン(早割り、即入キャンペーン、お友達紹介キャンペーン)で効率の良い広告・宣伝活動をしていきます。

引用:MEGA BLUE BIRDメガブルーバード英会話

次にこの『メガ・ブルーバード』のサポート体制について見ていく事にしましょう。調べた限りでは、開校前には、講師の面接や採用、経営や指導研修の他にも、生徒募集研修、教室運営に関しての説明など、細かく本部のスタッフがサポートをしてくれます。

開校後も毎月1回は各エリアごとに講師が集まり、クラス運営に関してのワークショップや研修会が行われているようです。そして開校前になると、教室にレッスンに必要な教具や教室運営について書かれたマニュアルが送られてきます。特にここは、教室の収益に影響してくる生徒募集活動を、パンフレットやポスターを利用して全力でバックアップしてくれたり、教室作りのお手伝いやアドバイスなどもしてくれるようです。

その3.NOVA

英語塾でフランチャイズ契約ができる企業の3つ目は、『NOVA』です。テレビCMなどでもお馴染みの大手の英会話スクールで全国展開を行っています。

教室の大半が駅前に位置している事から、キャッチコピーは『駅前留学』となっています。また英語以外にも9言語ものレッスンを提供しています。大人向けの英会話スクールであると思われがちですが、実は子供英会話教室の『NOVAバイリンガルKIDS』や『こどもジオス』等を運営しています。

生徒の対象年齢は『NOVAバイリンガルKIDS』では3歳~小学6年生までとなっています。『こどもジオス』では、1歳~小学6年生までとなっています。

ここは全てのレッスンをネイティブスピーカーの講師が少人数制で行う事が特徴となっている為、早い段階から生きた英語に沢山触れる事ができるようになっています。『NOVAバイリンガルKIDS』の小学生コースでは、3段階のレベル別レッスンとなっており、年齢別ではなく個々のレベルに応じたレッスンとなっているようです。

英会話スクールではトップブランドとなっているので、そのブランド力はフランチャイズオーナーにとっては強みとなるのではないかなと思います。

○加盟金、ロイヤリティはどれくらい?

ではこの『NOVAバイリンガルKIDS』や『こどもジオス』の加盟金やロイヤリティについて見ていく事にしましょう。

調べた限りでは、加盟金は0円となっており、ロイヤリティについて生徒の人数が20名までなら、これも0円となっています。これはフランチャイズオーナーにとっては、とても魅力的なポイントとなっています。加盟金はどこも高額となっているので、初期投資である開設資金をかなり削減できるのは大きなメリットとなります。

生徒数が20名以上の場合のロイヤリティに関しては、『スペシャルチャージ制度』を設けており、生徒数が増えた時点で、成功報酬として一定額の対価を支払う仕組みとなっているようです。この辺の詳しい事については、FC事業無料説明会に参加すればわかるようです。

○サポート体制について

次にこの『NOVA』のサポート体制についてですが、開校に向けて、本部からのサポート体制が充実しています。開校前後の3カ月間については、本部から『オープニングマネージャー』を派遣してもらう事ができます。

そのため、教室の立ち上げの準備や、開校後の入塾説明、講師育成、電話対応などの運営に関わる業務について全面的なサポートを受ける事ができるようになっています。また『ドミナントパートナー制度』という開校支援制度を導入しており、新規開校や教室リニューアル時の資金の融資なども積極的に行っています。

フランチャイズじゃなくても、サポートは受けられるの?

では、英語塾を開業したり、サポートを受けるには、上記のようなフランチャイズに必ず加盟しなくては無理なのでしょうか?いいえ、そんな事はないようです。『株式会社すららネット』が提供している、『おしゃべリンガ』というサービスを利用すれば、フランチャイズに加盟をしてなくても開業したりサポートを受ける事も可能です。

これはこの会社のeラーニングシステムである『すらら』とSkypeを使って、マンツーマン形式の英会話学習サービスとなっています。『すらら』との組み合わせにより、生徒は英会話力だけでなく、英文法力も同時にUPできるようになっています。

すららネットでは加盟店の目線に立って様々な情報提供、生徒募集、経営面のアドバイスなどを行ってくれるだけでなく、サービス利用料以外では、加盟金やロイヤリティも0円となっている為、非常に魅力的であると言えます。

まとめ

今回は、フランチャイズで英語塾を開業しようとしている方向けに契約可能な企業を3つご紹介しました。また非フランチャイズでも開業ができるところも1つご紹介してみました。フランチャイズや非フランチャイズの塾開業についてもっと詳しく情報を知りたいという方は、塾開業の事例集などが載っているホワイトペーパーをぜひダウンロードしてみる事をおすすめします。

塾開業・経営に成功した塾の事例集






事例一覧・独立開業事例

  • Uターンして塾を開業

  • 元学校教師が独立開業

  • 未経験からの独立開業

  • 保険代理店からの塾開校

  • 営業職からの独立開業

  • 一般企業人事部からの独立開業

  • 様々なFCを検討した結果『すらら』で開業


・既存塾事例

  • FCを脱退して開校

  • 既存塾がICTへの切り替えに成功

  • 老舗塾が新業態開校

  • Skype英会話を活用

  • 英会話教室が塾を併設

  • 予習型×家庭学習

  • 幼児教育教室が塾を併設

  • 反転授業を実現

  • 集合塾がICT導入に成功

  • 国語に強い塾

  • 超先取り学習で学力の高い生徒を指導




無料でダウンロード

SNSでもご購読できます。