40代の脱サラを考えている人必見!どのような人が起業をしている?

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40代は働くサラリーマンの中でも特に転換の時期と言えます。

もちろん出世して会社で定年まで働くのも良いですが、入社して約20年、社会で様々なことについて学び、ビジネスの即戦力として勝負ができる世代です。体力の衰えなどを感じるようになる反面、実力があり、能力が最も育っている世代でもあります。脱サラを考えている人は、やり方を考えていけば成功を勝ち取るのも決して難しくありません。今回は40代で脱サラを考えている方に向けた、起業に関する事例や、実際に起業をした方のデータを紹介していきます。

40代のデータから分かること

40代で脱サラし、実際に起業して来た方々の情報を見ながら、どういった人が脱サラしているのか、なぜその選択を選んだのか、その結果どうなっているのかを紹介していきます。

○辞める直前の収入

40代の脱サラで、主にポイントとなってくるのがお金です。

退職前の年収は、300万円未満が16%、300万円台が23%、400万円台が19%となっています。脱サラした方の約6割が、給与の面で不満を感じていたようです。

残りの約4割は年収が500万円以上となっています。このまま同じ会社で続けていても、給与が増える見込みが少なかったり、仕事にやりがいを感じられなくなり、自分で何かを始めてみたいと考えて起業する人が多いです。

○開業資金

https://twitter.com/yuta_e001/status/782463186515529728

脱サラする上で気になるのが、開業資金です。

事業によっては初期投資がかかるケースも多く、これが気になりなかなか脱サラに踏み切れないという方も多いのではないでしょうか。

開業資金に関するデータを見てみると、面白いことがわかりました。なんと15%の人が独立・開業資金なしで脱サラし、経営者となっているのです。この数字が最も多く、次いで多いのが開業資金50万円、18%というものでした。このように、近年では初期投資をかけずに独立するのがもはや当たり前となってきています。

初めて脱サラし、起業するのに必要な三要素も囁かれるようになりました。

その三要素とは「安い・近い・長い」です。コストを安く抑え、低資本でのスタート、経験や地元に近い場所での事業開拓、長期継続で小さくても構わないから長く続けるというものです。

起業コンサルタントも「起業するなら小さく始めてコツコツ続けることが大事」と言います。開業資金を、半数の人が100万円以下に抑えており、とにかくお金をかけずに始めるのは鉄則です。

○独立一年目の年収

独立をするとなると、重要になるのが初年度です。

これは経営コンサルや起業コンサルもポイントとしている点で、独立初年度をそのようにして乗り切るのかが今後の会社を決定づけていくとも言われています。

交通費や備品といったものが、経費として会社勤めの場合は補うことが可能でした。しかし、起業すると自腹に変わることもあります。また、起業家の多くは独立初年度に収入が下がります。事実、独立初年度の年収は54%が300万円未満と回答しています。

これはどうしても仕方のないことです。しかしその後は自分次第です。

データにはありませんが、収入が「減った」と答えた人が約6割いる反面、「増えた」と感じた人も3割ほどいます。これはその後の事業の展開や、経済の影響が大きく関係しています。

不景気でなかなか儲からないケースもありますが、それも経営者の手腕次第です。不景気はやり方次第でしょう。また、意見で多かったのが、独立準備は会社員時代に、給与を受け取りながら行っていくべきというものです。

無収入の期間を短くすることがポイントとなります。また退職する前に、クレジットカードを作る必要もあります。独立後は審査が通りにくいので、信用の証として在職中に作成しておくと良いです。

○脱サラを決意した理由

脱サラを決意したのには、人それぞれ、様々な理由があります。

中でも最も多いのは「自分が自由に出来る仕事をしてみたい」という意見です。会社の中で雇われて働いていくとなると、様々な人間関係や、社風、会社の方針で仕事が進んでいきます。

もっと効率的な方法があるのに、もっとこんな風に仕事がしたいのに、と考え起業を考える方は少なくありません。

次いで多いのが、「心にゆとりのある生活をしたい」という理由です。

会社にもよりますが、ピリピリした人間関係や、突然回される仕事などで、自分の気持ちに余裕がなくフラフラになるまで働いている方もいます。こういった精神的な負担も、自分が経営者になれば選ぶことが出来ます。その他の理由で多いのが、「仕事に限界を感じていた」「収入を増やしたい」「上司との確執」などです。

○会社員への未練

独立後に、自分の決断を振り返って思う会社に対する未練は低いです。

会社員に戻りたいかどうかという質問には、実に6割の人が「会社に戻りたいとは思わない」と解答していました。これは独立したことで、仕事の内容が大きく変化したからであると考えられます。

ハックマンらによって提唱された『職業満足度を高める大原則』は有名ですが、この原則の5つの要素全てがレベルアップしているため、多くの起業家が起業したことに関して満足度や意欲を感じているのです。

例え収入がダウンし、経営者として自分の責任が重くなったとしても、得られるものが多いのではないでしょうか。独自の裁量で仕事が出来ますし、成功すれば収入もどんどん上昇していきます。充実感や充足感を得られるのは、働き方としても生き方としても幸せな選択と言えるでしょう。

○かけがえのないやりがい

独立後の気持ちの変化を示すデータとして、仕事のやりがいや仕事の手応え、毎日の充実度やストレス軽減といった点が上昇しています。

独立をすると、全てのことが自分自身の意思で決定出来ます。会社で雇用されていたときは、仕事や業務、その成果は自分ではない他の誰かに決定されることがほとんどです。

こうした決定権の無さから生まれる空虚感がなくなるのも起業のポイントです。自分の行動に意味が出てくるので、責任感と同時に充足感も感じやすくなります。自分の判断で何か事業が成功した場合は感動しますし、やりがいを感じずにはいられなくなります。

独立前では得ることができなかった選択の自由・責任を持つことで、仕事に対するやりがいを感じることが出来るようになります。コンサルタントも、仕事をして生きる上での一番の意味はやりがいだとするケースが多いです。どんなにお金も持っていても、やりがいを感じることが出来なければ、仕事に対する熱は出てきません。

選択肢はたくさん持つべき

腹をくくって脱サラし、起業や独立のチャレンジをするのは、やりがいに繋がります。しかしながら現実的な問題として、お金を回収できなくては、そういった状況は続きません。

早めに初期投資を回収できて、その後の投資が少なく済むような業種はないか、常にアンテナを張ってリサーチすることが重要になります。

すららの存在

年齢を問わず、40代での開業も少なくないのが塾の世界です。

飲食関係フランチャイズや完全独立などのビジネスもありますが、初期投資がかかりすぎたり、ノウハウ不足でなかなか業績が上がらないということも考えられます。

すららを選べば少ない初期投資で充実したサポートを受けることが出来ます。フランチャイズ形式の事業ですが、契約金やロイヤリティが不要で、小さくても長く続けることが可能です。

まとめ

いかがでしょうか。実際に起業をした方の金銭的な現状や、気持ちの変化は起業前とは異なっています。起業する前にどのように働きたいのかを今一度自分で振り返ってみましょう。すららを活用した塾開業の事例について興味がある方は、ホワイトペーパーダウンロードしてみてくださいね。

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